三菱自動車STEP募金   
     
  1.社員が継続的に社会貢献できる仕組みとして、2010年より定額募金制度「三菱自動車STEP募金」を導入し、
 三菱自動車グループで働く人々が任意に毎月の給与および一時金から定額を継続的に募金し、積み立てた
 募金は三菱自動車の社会貢献活動方針に基づき有効に役立てられています。
 
     
  2.支援先  
  (1)「交通安全絵本」プロジェクト  
 
国内事業所所在地区の小学校や図書館等に「交通安全絵本」(全6巻)を寄贈する活動です。「交通安全絵本」は小学校の子どもたちに交通安全に関するルールやマナーをわかりやすく知ってもらうために活用されます。
 
       
 
絵本寄贈時の様子 左の写真は、京都市上見区の小学校の子どもたちに絵本を寄贈しているところ。
寄贈後は、子どもたちから歌のプレゼントを頂きました。
 
  絵本寄贈時の様子  
     
 
「交通安全絵本」(全6巻)のかわいい表紙 「交通安全絵本」(全6巻)のかわいい表紙
 
     
  (2)「森の積み木」プロジェクト  
 

間伐材で作られた積み木を幼稚園や保育園に寄贈する活動です。積み木は創造性や気づく驚きと喜びを育む玩具として今もなお知育玩具として愛用されています。
積み木寄贈時の様子 間伐材で作られた「自然に優しい積木」に園児たちは興味津々でした。
 
プレゼントした積み木 プレゼントした積み木
 
 
  (3)「子供の森」計画  
   
子どもたち自身が、学校の敷地内や隣接地で苗木を植えて育てていく実践活動を通じて「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら地球の緑化を進めていく活動です。
 
       
  (4)チャイルド・スポンサーシップ  
   
発展途上国の貧困地域のニーズにあった支援を継続的に行い、地域の環境を改善することにより、子どもたちへより良い未来をもたらす活動です。
 
       
  (5)〜東日本大震災 復興支援〜  
   
「三菱自動車 STEP募金」は現在、三菱自動車並びに当社MTECSを含む関連企業の役員・社員1,500名以上が参加し、活動しております。このたび、参加者の増加に伴い、新たな活動をスタートしましたのでお知らせします。

チャイルド・スポンサーシップ、「子供の森」計画、「交通安全絵本」プロジェクト、「森の積み木」プロジェクトに続く第5弾として、公益財団法人日本ユニセフ協会の「東日本大震災復興支援活動」を実施するため、「東日本大震災緊急募金」に継続的に寄附を行うこととしました。

日本ユニセフ協会では、3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生したその日に「東日本大震災緊急募金」を開設し、募金の金額を子どもたちを中心とする被災者の方々への支援に充当し活動し続けています。

〜子どもにやさしい復興に向けて〜
「被災地の子どもたちの状況が、被災前よりも良い状態になることを目指す」とする支援活動方針は、「次世代育成」を社会貢献活動方針の主要テーマとしている私たちにとって大いに賛同でき、且つ、時の経過とともに主だった団体の多くが被災地支援活動を縮小している中、日本ユニセフ協会は「緊急支援に留まらず、被災地が復興するまで長期的に支援活動を行う」としていることから、支援先として選定しました。